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フリーランスWEBライターになって精神が安定した話【双極性障害】

私は双極性障害という精神疾患を患っています。かれこれ10年以上の付き合いです。

今までアルバイトや正社員、派遣社員などいろいろな雇用形態で職を転々としてきたのですが、現在はフリーランスWEBライターとして細々と生活しています。

フリーランスになってから半年が経つのですが、ストレスが少ない環境なので気分の波が小さくなった気がします。

この記事では、双極性障害の私がフリーランスになった経緯や日々の生活についてお伝えしようと思います。

目次

フリーランスWEBライターになった経緯

今まで、アルバイトや正社員、派遣社員などいろいろな雇用形態で働いてみましたが、どれも長続きしませんでした。一番長く続いたのは、新卒で入社した病院で約2年。

作業療法士というリハビリの資格を持っているのですが、リハビリが嫌になり事務職やリラクゼーションなどの仕事もしてきました。

仕事が続かない原因は、朝のモチベーションが上がらないことと、うつの波がくると何もできなくなることにあります。

うつ期がくると、布団から出ることが難しく仕事どころではなくなってしまいます。仕事が忙しくなったり、ストレスがかかりすぎるとうつになっていました。

WEBライターになる前は障害者雇用で事務の仕事をしていたのですが、単調すぎる事務の仕事が向いていなかったのか、入職して3か月ほどでうつになり休職することに。

もう事務の仕事は無理だろうなと思い、家でできる仕事が何かないか探し始めました。

そんな中、クラウドワークスというクラウドソーシングサービスに登録していろいろ探すなかでWEBライターの仕事を知りました。

初心者OKの案件に応募して、運よく仕事をもらえたのがきっかけでWEBライターとしてスタートできました。

最初は時給換算で500円以下の案件も受けていたのですが、徐々に単価が上がり生活費くらいは稼げるようになりました。

フリーランスWEBライターの仕事内容

WEBライターはWEB上の記事を執筆する仕事です。

ジャンルは様々なのですが、今は主にエステ関係や性・恋愛ジャンルを執筆させてもらっています。

自分の経験を反映させて書く場合もありますが、全く知識のないジャンルをリサーチして書く場合もあります。

1記事2,000円ほどの記事もあれば、1記事2、3万円ほどの記事もあり、案件によって単価はバラバラです。

納期に間に合うのであれば、いつどこで仕事をしても自由です。

フリーランスのメリット

フリーランスになって感じたメリットをお伝えします。

自分のペースで仕事ができる

気分の波がある双極性障害の私にとって、自分のペースで仕事ができることは大きなメリットです。

働く時間も場所も自由なので、苦手な早起きをしなくていいのも嬉しいポイントですね。

体調が悪いときは仕事を休んでスケジュール調整できます。

余裕をもったスケジュールにして、自分にストレスをかけないようにしています。

嫌な仕事はしなくていい

フリーランスは会社員のように仕事が決まっているわけではなく、自分で応募して仕事を獲得します。

そもそも嫌な仕事や苦手な仕事には応募しないので、嫌な仕事をすることはなくなります。ある程度は仕事を自分で選べるのでストレスなく仕事ができます。

人に気を遣わなくていい

クライアントとはメールやチャットで連絡をとる必要がありますが、執筆作業は一人で黙々とできます。

人に気を遣いながら協力プレイをする必要がないので、とても気が楽です。

フリーランスのデメリット

フリーランスならではのデメリットもあります。

収入が不安定

会社員のように固定の給料があるわけではなく、出来高制なので収入は不安定になりやすいです。

やればやるだけ稼げるのですが、モチベーションが下がって仕事量が減るとそれだけ収入は下がってしまいます。

会社員のボーナスが羨ましく感じることもあります。

社会的信用が低い

クレジットカードを作るときや、部屋を借りるときの審査に通りにくくなることがあります。

会社員と比べてまだまだ社会的信用が低いのはデメリットですね。

生活スタイル

私は早起きが苦手なので、昼前に起きてのんびりして昼から仕事を始めます。

1日3~7時間、週3、4日ほど稼働しています。

基本は家で一人で仕事をしますが、気分転換にカフェやファミレスで仕事をすることもあります。

定休日などは決めておらず、その日の気分で仕事をするか休みにするか決めています。

プライベートの予定を自由に入れられるのがありがたいです。

フリーランスになってからの精神状態

フリーランスになって半年が経ちますが、ストレスが少ない状態で生活できているのでうつになることが少なくなりました。

会社員やアルバイトのときは、当たり前ですが、決められたことを決められた時間内にしないといけないのでストレスに感じることもありました。

人に気を遣ったり、協力プレイをするのが苦手というか、かなりパワーを使うので、それがなくなって負担がかなり少なくなりました。

収入については不安なこともありますが、障害者年金を受給しているので最低限の生活はどうにかなると思っています。

自分に合った働き方をようやく見つけられた気がします。これからも無理なく細々とフリーランス生活を続けていこうと思っています。

フリーランスになって精神が安定した話まとめ

この記事では、双極性障害の私がフリーランスWEBライターとして働くようになったきっかけや、精神状態など個人的なことをお伝えしました。

仕事が続かなくて悩んでいる方は、フリーランスという働き方も視野に入れてみるのはどうでしょうか。

双極性障害はやっかいな病気ですが、なるべくストレスを減らして気長に付き合っていくしかないですよね。

ぼちぼちやっていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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